Kless Engine Ver.1.0 2026年7月31日公開 みんなの報告が、北海道のカメムシ対策を変える。

カメムシが集まりやすい家の条件とは?

同じ地域なのにたくさんカメムシが集まる家もあれば問題ない家もあります
「カメムシが集まりやすい家」って残念ながらあるんです!
「お隣の家より自分の家のほうがカメムシが多いような気がする」というお宅は、
以下の項目でいくつ当てはまりますか?

  1. 南向きの壁に直接日光が当たる
  2. 夜、カーテンを閉めず、室内の明かりが外に漏れている事が多い
  3. 室内や玄関の照明ががLEDライトではない
  4. 壁の色が白または白っぽい明るい色
  5. 近くに田んぼや果樹園ある、または山のそば
  6. 外壁が板張りの建物、板張りの塀がある

上記はどれもカメムシが集まりやすい家の条件ですが、簡単にできる対策は「外に漏れる照明をLEDライトに変える」ぐらいしかないですよね
カメムシに悩んで本気で引っ越しを考える方がいますので冗談や笑い事では済まされないです
当社の「住まいるカメレス」はカメムシが集まりやすい家を集まりづらい家にするサービスですのでぜひ検討してみて下さい!

さらに深刻!カメムシ養殖場になってしまう家

築年数が経った木造住宅では外壁と内壁の間に大量にカメムシが入り込み、越冬して春に産卵するため家がカメムシの養殖場のようになっている場合もあるんです!
このような状態になると室内にも常にカメムシがいる状態になり、室内にはカメムシのニオイが染みつき防除するには建物の外側だけでなく室内にも施工する必要があります
1回の施工で激減はしますが壁の内側にカメムシがいるので、また出てきます
そのため春と秋2回、2年間ほど続ける必要がありますので費用と時間がかかってしまいます
少しでも大量発生を抑えるために壁・窓のコーキングの隙間や穴を埋める(修復する)ことや、排気口・換気口に忌避剤を散布するなどが必要となります

窓と壁のすき間やコーキングの割れなどはできるだけ早急に修理することをおすすめします
ご近所の内装工務店や信頼できる工務店に相談してみて下さい
どこにも相談できないという方は当社でも対応可能な場合もありますのでご相談下さい